【活動報告】第2次掛川市総合計画改定案を読む会を開催しました

「第2次掛川市総合計画改定案を読む会〜2025年の掛川をイメージしよう!〜」を1月13日(月・祝)大日本報徳社・冀北学舎にて開催しました。

当日は大学生、会社員、フリーランス農家、ライター、音楽プロデューサー、教員、議員、行政職員など、さまざまなバックグラウンドの12名が集まりました。

自己紹介をザッとした後、まずは総合計画を読んできた中で、興味のあるテーマや気になるポイントについて一通り話してもらい、その後ディスカッションする……という流れだったのですが、2時間では全然足りない……という感じでした。

今回の読む会をふまえて、また一人ひとりがパブリックコメントを書いて提出します。

総合計画を作成するのは市役所ですが、その描いたビジョンを実現するには、行政の力だけでは難しいのが実際です。

「パブコメをきっかけに掛川の未来を考えよう」という趣旨でしたが、「いろいろと語った理想的な未来の実現のために、自分たちには何ができるのか、どう関わっていくのか」についても、あらためて考えるきっかけになったのではないかと思います。

一人ひとりが、自分にとって、家族や子どもにとって、地域にとって、国や世界にとって、よい未来を考え、行動している……そんな地域をつくっていくために、これからこうした輪を広げていきます。

生涯学習2.0構想では、どんどん今回のような「場」を増やしていきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします!

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